母なる海が育んだ神秘「宝石珊瑚」の魅力と美しさをいつまでも 
|珊瑚の分類珊瑚の成長人と珊瑚採取方法採取場所育成・保護

  主に深海(水深100m以上)に生息する
硬質のサンゴで、宝石珊瑚が含まれます。
宝石珊瑚が属す八放サンゴは、
ポリプ(サンゴ虫)の触手が8本に分かれ、
多くは太陽の光が届かない深く冷たい海の底で
ひっそりと生息
しています。
数百ミクロン程度までの微小な浮遊物などを
捕食して、ゆっくりと成長して行きます。
その骨格はとても硬く
(モース硬度3.5で人の歯と同等)
磨くと美しい光沢を放ち、
太古の時代から洋の東西を問わず
宝飾品として愛されてきました。


ポリプ(サンゴ虫)の触手が
6本かその倍数に分かれ、
いわゆる「サンゴ礁」を形成する
テーブルサンゴ、すり鉢サンゴ、石サンゴ等
数百種類とイソギンチャク類が含まれます。
六放珊瑚は体内に共生する褐虫藻という
植物が光合成を行うので太陽の光を必要とし
熱帯や亜熱帯の浅く(水深50mまで)
暖かい(20℃以上)海岸で、
多様な生き物たちに生息環境を提供しています

骨格は小さな穴が開いた軽石状で非常に脆く
宝飾品には適しません。
 



サイトマップ個人情報保護法お問合せ
Japanese coral association / All Rights Reserved