母なる海が育んだ神秘「宝石珊瑚」の魅力と美しさをいつまでも 
|珊瑚の分類珊瑚の成長人と珊瑚採取方法採取場所育成・保護

 

 

太陽の光の届かない深い海の底で、
長い年月をかけてゆっくりと成長して行きます。
(これを<生木(せいき)>と呼びます)
宝石珊瑚は広大で複雑な海底地形の所々に、
疎らに点在しています。
やがて成長が止まった個体は
徐々に海中の微生物によって侵食され
(これを<枯れ木(かれき)>と呼びます)
最後には分解されて消滅します。

太陽の光が射し込む浅く暖かい海岸で、
1年間で10センチ近く成長する種類もあり、
密集してサンゴ礁を形成します。
体内の褐虫藻が二酸化炭素を吸収し、
ポリプ(サンゴ虫)がプランクトンを捕食するなど、
海の環境や生態系に深く結び付いています。
サンゴ礁は魚たちの生息場所となり、
海の森とも呼ばれます。


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