母なる海が育んだ神秘「宝石珊瑚」の魅力と美しさをいつまでも 
|宝石珊瑚の種類宝飾品の歴史宝飾ジュエリー美術工芸品加工・過程

加工技術
 原木選材@原木選材
宝石珊瑚の原木の形状、色、質などにより、原木をジュエリー・立体彫刻・平面彫刻・和装小物など様々な用途に選別します。
 
デザインAデザイン
原木の形に合ったイメージを図柄に合わせて、材料にデザインして形取りをします。
カットBカット
電動式ダイヤ盤の切断機を使用してデザインに不要な部分を切断します。カットされた宝石珊瑚は、そうの用途に応じた加工を施されます。
荒彫りC荒彫り
デザインした形状に合わせておおまかな形に荒く削り取ります。技工士が使用するリューターという加工用具で、熟練した職人が手先の感覚と頭の中のイメージをもとに彫りを行います。
仕上げ彫りD仕上げ彫り
より細かい部分の加工は、20種類以上の仕上げ用工具を用いてより細かいアクセントをつけます。
最後に粒子の異なるサンドペーパーを掛けて彫りを終了します。
艶出しE磨き仕上げ〜艶出し
希塩酸に製品を浸し、その後、水で冷やしたり、湯に浸けたりする作業を反復して20分程繰り返すと宝石珊瑚本来の光沢が引き出されます。そして最後に仕上げ磨きを行い完了です。

サイトマップ個人情報保護法お問合せ
Japanese coral association / All Rights Reserved